ノーサイドゲームの主題歌は米津玄師の「馬と鹿」!発売日はいつ?

7月7日(日)にスタートした日曜劇場「ノーサイドゲーム」、その主題歌をシンガー・ソングライターの米津玄師さんが務めることがわかりました。

ドラマ制作に向けて書き下ろした「馬と鹿」は、ドラマ内での事前告知なしのサプライズ発表が話題となりましたね(‘ω’)

米津玄師さんのプロフィールや、今作の販売時期を調べていきたいと思います。

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ノーサイドゲームの主題歌は米津玄師!1話でサプライズ発表

ノーサイドゲームの主題歌については事前予告はなく、放送と同時にSNSで歓喜の声が上がりました。

TBS日曜劇場歴代の主題歌は、

サザンオールスターズ
小田和正さん
安室奈美恵さん
中島みゆきさん

など人気ミュージシャンが主題歌を務めてきました。

主人公の君嶋隼人(大泉洋)はラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーと務めることになりますが、年間14億という費用のかかるチーム経営に難色を示し、君嶋はアストロズと対立します。

しかし、ラグビーチームの実情を知り、強い思いを受け取った君嶋は、選手たちと分かり合い共に再建に立ち上がります。

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そのエンディングで流れたのが
米津玄師の「馬と鹿」でした。

今まで、「半沢直樹」、「ルーズヴェルト・ゲーム」、「陸王」、「下町ロケット」といったヒットを飛ばした池井戸潤作品には主題歌はなく、服部隆之が作るインストゥルメンタル曲が物語を盛り上げてきました。

2018年の音楽シーンを席巻した米津玄師が、「ノーサイドゲーム」を若い視聴層にも広げてくれそうですね。

ノーサイドゲームの主題歌を担当する米津玄師とは?

ハチ / 米津 玄師
1991年3月10日生まれ
徳島県出身

長身に重めの前髪、切ったような鋭い目鼻立ちが目を引く、日本の音楽シーンの先頭を走る若きシンガーソングライターです。

2009年に「ハチ」という名前で、動画配信サイト「ニコニコ動画」にオリジナル曲を投稿し始めたのが活躍の始まり。

VOCALOID(ボーカロイド)という、「コンピュータを使って人間のような歌声を作り出すサービス」を使って音楽制作を始めます。

現在でもボカロP出身アーティストとも呼ばれ、
当初は自身の歌声では歌っていませんでした。

ハチとして制作した「マトリョシカ」「パンダヒーロー」「結ンデ開イテ羅刹ト骸」がネット上で流行します。

絵が得意で、動画制作まで自分で行い、
中毒性のある音楽性が日本・世界から注目を集めます。

ハチ名義では2010年に2枚のアルバム「花束と水葬」「OFFICIAL ORANGE」をリリース。

「米津玄師」として活動し始めた2012年には、自身の声で録音したアルバム『diorama』(ジオラマ)をリリースします。

全曲の、作詞・作曲・アレンジ・プログラミング・歌唱・演奏・ミックス・動画・アートワーク全て1人で制作し、能力を遺憾無く発揮。

2014年、2枚目のアルバム「YANKEE」(ヤンキー)をリリースし、オリコンチャート2位を記録。

収録曲の「アイネクライネ」が東京メトロCMソングに起用され、知名度を広げました。

その年、今まで行うことのなかったライブ活動開始を決意します。独りでの制作を好んでいた本人の心にも変化が表れ、音楽の傾向や活動範囲が外へと広がっていきます。

全国ツアーを終え、2015年1月、3rdシングル「Flowerwall」がニコンのCMソングに起用され、更に全国に浸透していきます。

3枚目の「Breamen」(ブレーメン)はオリコンチャート1位、iTunes週間アルバムランキング1位、Billboard JAPAN HOT Albumチャート1位の3冠を達成しました。

2016年・2017年は有名映画やアニメとのコラボが続き、大きな飛躍の年になります。

「LOSER」では初めてダンスという新たな表現方法に挑戦し、さらなる多彩さを見せました。

ハチ名義として「砂の惑星 feat.初音ミク」を発表し、ニコニコ動画でのボーカロイド曲最速ミリオン達成記録を樹立。

「打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?」では主題歌として、DAOKO×米津玄師「打上花火」として発表し、ヒットを記録します。

そして米津玄師4枚目のアルバム「BOOTLEG」をリリース。

俳優・菅田将暉とコラボした「灰色と青」を制作。

2018年1月に、TBS金曜ドラマ「アンナチュラル」の主題歌として、新曲「Lemon」を書き下ろし大ヒットかつロングヒットを記録、繊細な歌詞で全年代に届く名作となりました。

2018年各主要年間チャートを総なめにし、
MV3億再生、配信200万DL、
フィジカル50万枚を突破という、
音楽史に残る記録をのこし、
「第69回NHK紅白歌合戦」で、
初めてのテレビ歌唱を果たし、
大きな話題となりました。

NHK2020応援ソングとして、「パプリカ」を子供達5人のユニットFoorin(フォーリン)に提供し、プロデュースに挑戦。

2019年1月より全国アリーナツアー「米津玄師 2019 TOUR / 脊椎がオパールになる頃」を実施しました。

菅田将暉さんに「まちがいさがし」を楽曲提供し、6月には、映画「海獣の子供」主題歌「海の幽霊」を発表と、忙しい日々の中でコンスタントに楽曲制作を続けています。

ノーサイドゲームの主題歌の発売日は?

「ノーサイドゲーム」主題歌・米津玄師「馬と鹿」の発売日は、まだ発表されていません。

2017年11月1日に4枚目のアルバムが発表され、この秋で2年が経ちます。「ノーサイドゲーム」が終了する秋に、新アルバムの発表があるのかもしれません。

「Lemon」を皮切りに「Flamingo」「TEENAGE RIOT」「パプリカ」「まちがいさがし」「海の幽霊」といった曲が収録されたアルバムに「馬と鹿」が名前を並べる日も近いでしょう。

露出が少ないためにミステリアスな印象がある米津玄師さんですが、お酒が好きで飲み仲間と曲を作ったり、菅田将暉と卓球をしたとラジオで話すなど愉快な面も持ち合わせる28歳です。

「ノーサイドゲーム」のストーリーにどんな影響を与えてくれるのかが楽しみですね。

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