グランメゾン東京の主題歌は山下達郎!RECIPEはどんな曲?

まもなく放送開始になるTBS日曜劇場『グランメゾン東京』。

グランメゾン東京の主題歌は、山下達郎の書き下ろし新曲『RECIPE』に決定しました(‘ω’)

今回は、山下達郎さんの主題歌についてお伝えしていきます。

グランメゾン東京の主題歌は山下達郎!木村拓哉とのタッグはいつぶり?

木村拓哉が日曜劇場で主演するのは2017年の『A LIFE~愛しき人~』以来。

この時の主題歌はB’zが担当しましたね(‘ω’)

山下達郎が以前、木村拓哉主演のドラマで主題歌を担当したのは、2003年のTBS日曜劇場『GOOD LUCK!』以来なんと16年ぶりです。

キムタク、すごく長く芸能界にいるんだな…ということをこんなところでも実感しますが、この2人がタッグを組むのもすごく久しぶりなんですね。

『GOOD LUCK!』の時は、『RIDE ON TIME』が主題歌となりました。ドラマはパイロットと飛行機整備士の恋のお話でしたが、ドラマの内容に合う、空を思い浮かべるようなメロディラインの曲でしたよね。

しかし、実はこの曲、1980年に発売された同名アルバムからの先行シングルカット曲で、今回のような書き下ろしではなかったようです。

1980年にはシングルレコードとして発売されていたこの曲が、日曜劇場の主題歌に決まった時には、山下達郎は「青天の霹靂」と喜んだことも有名です。

また、山下達郎は「曲が生き返ることはとにかく嬉しい」と話して、シングルカットバージョンを録音し直して、今度はシングルCDとして発売しています。

この曲は、ベストアルバム2枚にも入るヒットぶり。山下達郎の曲は長く歌い継がれたり、繰り返しCMに採用されたりしてますが、この『RIDE ON TIME』もフジテレビの特別番組の主題歌として再び採用されています。

他の大勢のアーティストからもカヴァーバージョンが発表されていることからも、この曲がいかに名曲なのかがうかがえますね(‘ω’)

山下達郎書き下ろしの新曲『RECIPE』はどんな曲?

今回の新曲についての情報を、山下達郎公式サイトなどで色々と調べてみましたが、主題歌を書き下ろしたという情報以外にはあまり載っていませんでした。

ただ、ドラマのプロデューサーの伊興田英徳のコメントの中で、「味覚を刺激してくれながら、温かい気持ちにもなります」と表現しています。

また、「タイトルにも表されているように、人は人生の中で〝選択肢″に出会ったとき、色々な〝調理法″を選んでいく。料理の世界を描く本ドラマの世界観に最高にマッチして」いるとも述べています。

あちこちで言われているのは、「メロウなリズムが心地よい大人のラブソング」だということ。山下達郎と言えばラブソングの名手ですが、ドラマでも恋愛に発展することがあるのでしょうか?

ラブソングの中で〝調理法″とかが出てくるのか…?とプロデューサーのコメントからはナゾが深まるばかりですが、初放送日が楽しみですよね。

グランメゾン東京の主題歌『RECIPE』の発売日は?

リリースのタイミングとしては、前回木村拓哉主演ドラマ『GOOD LUCK!』の時は、放送が2003年1月19日から始まり、シングルカット発売が2003年2月19日と、ドラマ開始からちょうど1ヵ月の頃でした。今回もそういうスケジュールでリリースになるのでしょうか。

となると、10月20日からの放送ですから、11月20日にはリリースでしょうか?

しかし、前回は一度発表された曲だったのでこういうスケジュールだったとも考えられます。ちなみに、『グランメゾン東京』の前の『ノーサイド・ゲーム』の主題歌『馬と鹿』は、9月11日にリリースされています。7月7日に放送が開始されたので、9月15日の最終回直前にリリースされたということになりますね。

山下達郎の『RECIPE』も、まったくの新曲ですからそれくらい時間がかかるのかもしれません。現段階ではどこにも何も情報がないので、分かり次第お伝えしたいと思います。

いち早く聴きたいと思う方は、日曜日に山下達郎さんがDJを務める『山下達郎のSunday songbook』をチェックしてみることをオススメします。

それにしても、現在ツアーの真っただ中の山下達郎、忙しすぎる時間の中で新曲を作り、レコーディングを行う60代って、なんだかスゴイの一言です。

今回の曲はどんな感じの曲になるのかも予想してみました。

前回の主題歌もそうですが、山下達郎といえばメロディアスなミディアムバラード、という印象がありますよね。「メロウなリズムの大人のラブソング」と表現されるテンポと内容になっているので、ミディアムバラードは当たっていると思います。

〝メロウなリズム″というのは、どういうことでしょうか?

〝メロウ″という言葉は、「豊かな」「甘美な」という意味。これが音楽に使われる場合は、「耳触りのよい」「甘くうっとりするような」音楽を指すそうで、BGMにも適しているとか。

確かに、山下達郎の曲はお店とかでずーっと流れていても会話の邪魔にもならずに、いつまでもそこで聴いていられる印象のものが多いですよね。

また、TBS日曜劇場の最近の主題歌を見てみると、いずれもミディアムテンポの曲ばかり。

先日まで放送されていた『ノーサイド・ゲーム』も、米津玄師さんの『馬と鹿』、その前の『集団左遷!』ではエレファントカシマシの『俺たちの明日』といったミディアムテンポの心地よいリズムの曲でした。

さらにその前の『グッドワイフ』では、BUMP OF CHICKENの『Aurora』と、ロックバンドのBUMP OF CHICKENでもミディアムテンポの心地よい曲でした(^^♪

どうやら歴代の日曜劇場の主題歌を見てみると、〝耳触りがよくて高齢の人にも受け入れやすいテンポ″=メロウな音楽の曲が採用されているようです。

日曜日のあの枠、観ている方の年代に合わせた曲、ということですから、山下達郎さんの曲であればバッチリですよね。

グランメゾン東京の主題歌まとめ

この記事ではグランメゾン東京の主題歌について紹介しました(‘ω’)

山下達郎さんと木村拓哉さんのタッグはGOOD LUCK以来なのでかなり久しぶりですよね!!

どんな主題歌に仕上がっているのか気になります!!

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