ノーサイドゲームのモデル企業はトヨタ自動車!

7月スタートの日曜よる9時放送の日曜劇場「ノーサイドゲーム」、そのモデルとなる企業やチームについて考察していきます。

ドラマ「ノーサイドゲーム」では主人公の君嶋隼人が働いているトキワ自動車がメインとなりますが、トキワ自動車はトヨタ自動車のモデルではないか、ホンダではないかという憶測がSNSで話題になっていますね。

今回は、ドラマ「ノーサイドゲーム」で君嶋(大泉洋)が働いている企業のモデル、ラグビーチーム「アストロズ」のモデルチームはどこなのか調査しました!

ノーサイドゲームの原作小説は池井戸潤

「ノーサイドゲーム」は2019年6月出版の池井戸潤さんの書き下ろし作品です。

2019年6月13日に発売されているので、読みたい方は本屋かamazonで購入してみてくださいね♪

ノーサイドゲーム(ドラマ)の詳しい原作情報や登場人物について

日曜劇場といえば池井戸潤といわれるほど、日本の日曜9時に定着しましたね。

過去作では、「半沢直樹」「下町ロケット」「陸王」が有名ですね。

「ノーサイドゲーム」も十八番であるサラリーマンドラマ、伊與田英徳プロデューサー、福澤克雄監督が顔を揃えます。

主演を大泉洋、大谷亮平、松たか子、笹本玲奈、中村芝翫、上川隆也の出演が決定しています。

主人公君嶋隼人(大泉洋)が関わるラグビーチーム「アストロズ」のメンバーには、ラグビー経験のある俳優・高橋光臣が抜擢されました。

お笑い界からも筋肉自慢の芸人が出演、ブリリアンのコージ、笠原ゴーフォワードが出演します。その他、元日本代表選手を始め社会人チームで実際にラグビーに命を懸けてきた男たちが役者として本作に挑みます。

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ノーサイドゲームのモデル企業はどこ?

ノーサイドゲームの主人公、君嶋隼人(大泉洋)が勤めるのは「トキワ自動車」です。

大手の自動車製造メーカーに勤め、出世街道を順調に歩んでいたはずでしたが、企業買収の話に反対した君嶋は、工場へと左遷されてしまいます。

そうして君嶋は、トキワ自動車のラグビーチーム「アストロズ」のゼネラルマネージャーを務めることになります。

では、主人公の君嶋が働いているトキワ自動車のモデルとなる会社はどこなのでしょうか?

まずは大手の自動車メーカーの中で、ラグビーチームを持っている会社を探っていきます!!

日本の大手と言われる自動車メーカーは7社あります。

日本の大手自動車メーカー
■トヨタ
■日産
■ホンダ
■マツダ
■スバル
■三菱
■スズキ

そのうち、ラグビーチームを持っているのは、

トヨタホンダ三菱の3社です。

モデルになるとすればこの3社ですので、ストーリーのモデルになる可能性がおおいに考えられますね(‘ω’)

注目したいのが大泉洋さんの背後にあるこのマーク!


赤字に銀色のマーク、トキワというトから始まる3文字ということで、明らかにトヨタを意識されています。

「ノーサイドゲーム」のモデルとなった企業は、トヨタと言って良いのではないでしょうか。

ライバルチームも大手メーカーがモデルになる?

左遷された君嶋(大泉洋)は府中にある工場の総務部長になります。

府中はラグビーの街と呼ばれています。

現在、東芝ブレイブルーパスとサントリーサンゴリアスの2チームが本拠地を置いているそうです!!

府中には東芝町という地名があるように、東芝の東芝府中事業所が存在します。

1940年に鉄道車両を生産する工場として生まれ、東芝のインフラ事業の拠点として存在しています。

行動経済成長期には3万人が働いていたといい、72万平方メートルを誇る東芝が持つ国内最大の事業所です。

1963年には、サントリーの武蔵野ビール工場が竣工し、現在ビール工場見学ができる「天然水のビール工場」として有名になっていますね。

このような歴史を持つ府中ですから、ストーリーの中に東芝やサントリーが組み込まれる可能性もあるでしょう。

ライバルチームとして登場するかもしれませんね!!

アストロズのライバル「サイクロンズ」のモデル企業は?

ドラマ「ノーサイドゲーム」ではアストロズのライバルチームである「サイクロンズ」というチームが登場します。

サイクロンズの津田三郎監督を演じるのは渡辺裕之さん。

サイクロンズのGM・鍵原誠は松尾諭さん、サイクロンズのエースは佐伯大地さんが演じます(‘ω’)

そんなサイクロンズのモデル企業はまだ発表されていませんが、おそらく最強ラグビーチームとうたっているので、ヤマハやサントリーなどの強豪チームがモデルとなる可能性が高いでしょう!!

ノーサイドゲームのモデルのラグビーチームはある?

君嶋隼人(大泉洋)は、ラグビーチーム「アストロズ」のマネージャーになったものの、ラグビーについての知識はなくもちろん未経験、そんな中でチームの成績も低迷しています。

順調に出世街道を歩んでいたはずが左遷され、人生のどん底からラグビーチームとともに立ち上がる様を描きます。

2019年現在、日本ラグビーにおける上位チームは以下の16チームです。

1. NECグリーンロケッツ
2. NTTコミュニケーションズシャイニングアークス
3. NTTドコモレッドハリケーンズ
4. キヤノンイーグルス
5. クボタスピアーズ
6. 神戸製鋼コベルコスティーラーズ
7. サントリーサンゴリアス
8. 東芝ブレイブルーパス
9. トヨタ自動車ヴェルブリッツ
10. パナソニック ワイルドナイツ
11. 日野レッドドルフィンズ
12. Honda HEAT
13. 三菱重工相模原ダイナボアーズ
14. 宗像サニックスブルース
15. ヤマハ発動機ジュビロ
16. リコーブラックラムズ

大手自動車メーカー3社に加えて三菱重工相模原はエンジンを作っていますね(‘ω’)

ヤマハは二輪車の製造、日野はトラック、クボタはトラクターということで、自動車に関わる企業がラグビーに多く関わっているようです。

池井戸作品は最終的には、正義が勝つというハッピーエンドが待っていますよね。したがって強豪チームだと思われるのですが、近年の日本選手権の優勝チームに自動車メーカーはありません!!

トヨタ自動車ヴェルブリッツは準優勝には何度も輝いていますが、1986(昭和61)以降優勝は果たしていません。かつての強豪チームが、ドラマの中で優勝を果たすということでしょうか?

新日鉄釜石のエピソードが入るかも?

今年はラグビーワールドカップが日本で開かれます。

日本ラグビーの歴史の中で避けて通れない伝説が「新日鐵釜石の前人未踏の日本選手権7連覇(1971~1985)」です。

松尾雄治という日本を代表するラガーマンを輩出、日本ラグビー史上最高のスタンドオフして伝説になっています。

そんなチームも現在は新日本製鉄が手放し、釜石シーウェイブスというクラブチームとなりました。

鉄とラグビーの街だった釜石は、2011年の東日本大震災で大きな被害を受けます。

そんな中でもラグビーチームのメンバーは釜石に残り、恩返しとしてボランティア活動を続けたそうです。

その後住民の夢となるべく、ラグビーワールドカップの開催地に立候補。見事選ばれ、震災復興のシンボルに!

涙なしには語れないこのエピソード、開催は今年2019年です、「ノーサイドゲーム」が現実のワールドカップへと繋がる展開があるのではないでしょうか。

ノーサイドゲームのモデル企業・ラグビーチームまとめ

ドラマ「ノーサイドゲーム」のモデル企業とラグビーチームについて紹介しました!!

「ノーサイドゲーム」のモデルについて考察してきました。

ロゴマークからして、トキワ自動車のモデルは「トヨタ」だと思います。

そして、1986年以降優勝経験のないトヨタ自動車ヴェルブリッツが「アストロズ」のモデルなのではないかと考えます。

舞台となる府中は、ラグビーの街であることから、東芝ブレイブルーパスとサントリーサンゴリアスといったチームの様々なエピソードが加わり、自動車業界の争いも関わって、物語が複雑になっていくでしょう(‘ω’)

さらに、2019年ラグビーワールドカップに繋げるため、新日鐵釜石といった歴史に名を残すチームの話題も出てくる可能性が高いのではないでしょうか?

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