池井戸潤さんのおすすめのドラマ化された小説はどれ?

2019年7月7日より大泉洋主演でドラマ化されます。

主人公の君嶋隼人(大泉洋)がラグビーチームの再建と社内での復権に挑む姿を描いた作品です。

原作は、熱いサラリーマンを描く作品を次々と世に送り出す、池井戸潤さんです。過去の原作小説の数々をドラマの視聴率、出演俳優を交えて紹介していきます。

池井戸潤の新作小説『ノーサイドゲーム』とは?

今作『ノーサイド・ゲーム』は、2019年6月13日にダイヤモンド社から発刊され、その週のオリコン週間BOOKランキングでは、初登場1位を獲得しました。

週間売上は2.8万部と好調な売上を見せています。

総ページ数は406頁で、税抜き1,600円で発売されていますね(‘ω’)

池井戸潤さんは、1963年に岐阜県で生まれ、慶應義塾大学を卒業。

その後『果つる底なき』という作品で江戸川乱歩賞、『鉄の骨』で吉川英治文学新人賞、『下町ロケット』では直木賞を授賞。名実ともに認められている小説家です。

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池井戸潤さんのおすすめのドラマ化された小説TOP5

池井戸潤さんの多くの小説は映画化、ドラマ化されており、そのほとんどが高視聴率の大ヒット作品となっております(‘ω’)

その中でもおすすめの池井戸潤さんのドラマをランキング形式で紹介いたします!!

池井戸潤さんのおすすめのドラマ化された小説5位:花咲舞が黙ってない

池井戸潤さん原作の「不祥事」「銀行狐」「銀行総務特命係」「仇敵」「銀行仕置人」「かばん屋の相続」といった複数の小説を基に描かれました。

『花咲舞が黙ってない』という印象に残るタイトルは、ドラマ版で付けられたものだったんですね。2014年の4月に杏さんが主演でドラマ化、2015年7月期には続編も制作されました。

1期目の平均視聴率は16.0%で、最終回はなんと18.3%という高視聴率をマーク!!

杏さんの上司役に上川隆也さんが出演されており、「ノーサイドゲーム」には主人公の前に立ちはだかる敵役として登場します(‘ω’)

池井戸潤さんのおすすめ小説ランキング4位:ルーズベルトゲーム

2014年4月に唐沢寿明主演でドラマ化されました。攻防戦電子部品メーカー・青島製作所の存亡と、名門社会人野球部の廃部を懸けた攻防戦を描くドラマです。

ドラマの平均視聴率は、14.5 %で、最高視聴率は最終回に17.6%をマークしています。

元プロ野球選手・工藤公康さんの息子で俳優の、工藤阿須加さんがピッチャー役で出演し、一挙に名を広めました。

ライバルチームには鈴木伸之さんが出演、こちらも現在話題のドラマに引っ張りだこの人気俳優となりましたね。

池井戸潤さんの『ルーズヴェルトゲーム』が原作ですが、小説では特定の主人公は決まっておらず、多数の登場人物の目線から描いています。

ドラマ版にはオリジナルストーリーが含まれており、原作とは相違点が多々見られます。

池井戸潤さんのおすすめ小説ランキング3位:陸王

原作は池井戸潤さんの『陸王』、足袋を長年製造してきた老舗が、マラソン選手達と二人三脚で、未経験のランニングシューズ作りに挑戦する様を描いた作品です。

2017年10月に役所広司さん主演、息子役に山崎賢人や竹内涼真が出演し、最高視聴率は最終回の20.5%でした。

ドラマ内では『ルーズヴェルト・ゲーム』に登場するジャパニクス、『下町ロケット』に登場する帝国重工といった社名が登場するなど、他作品とのコラボネタも散りばめられています。

池井戸潤さんのおすすめ小説ランキング2位:下町ロケット

下町の中小企業が、ライバルとなった大手企業と戦いながら、部品を宇宙ロケットに搭載するべく奮闘する話です。

主演は阿部寛が演じ、2015年10月に放送された1作目の最高視聴率は22.3%を記録しました。

2019年1月に放送された続編の最高視聴率は16.6%と失速したものの、ロケットと農業トラクターを描く斬新なストーリーは注目を集めました。

原作は2作とも池井戸潤さん、『下町ロケット』『下町ロケット2 ガウディ計画』『下町ロケット ゴースト』『下町ロケット ヤタガラス』を基にして制作されました。この『下町ロケット』で、池井戸潤さんは直木賞を受賞されています。

ちなみに2011年、WOWOWで三上博史さんが主人公・佃を演じており、2019年4月期『集団左遷!!』では福山雅治との演技合戦を繰り広げていますね。

池井戸潤さんのおすすめ小説ランキング1位:半沢直樹

銀行マン・半沢直樹が熱い思いと信念を持って、大手メガバンクの腐敗と闘っていく様を描きました。

2013年7月に放送され、全話平均視聴率は28.7%、最終回は驚異の42.2%を記録しました。瞬間最高視聴率は46.7%を叩き出し、日本中に大ブームを起こします。

主演・堺雅人さんの「やられたらやり返す、倍返しだ!!」というワードと、敵役・香川照之の顔芸と土下座シーンは記憶に新しいですね。

原作は池井戸潤さんの『オレたちバブル入行組』と『オレたち花のバブル組』の2作を、大阪西支店編と東京本店編に分けて描かれました。2020年4月期に続編が放送予定です。

池井戸潤のドラマ化小説ランキングまとめ

池井戸潤さんのドラマ化小説のおすすめについて紹介しました!!

池井戸潤さんの小説は、上に挙げた作品以外にも数々の作品がドラマ化されており、どれも成功を収めています。

1位の半沢直樹は最高視聴率46.7%という驚くべき数字を記録していたんですね。

そして、来年4月からは7年越しの続編が放送されるということで、池井戸潤作品界隈がさらに盛り上がっていきそうです。そして、ドラマ化された作品と、原作では内容が異なることも多いようです。

新作『ノーサイド・ゲーム』がどのように映像されるのか、書籍ではどのような結末を迎えるのか、ぜひとも読んでみたくなりますね。

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