ノーサイドゲーム1話のネタバレ感想!アストロズの優勝を目指す!

ドラマ「ノーサイドゲーム」の1話が7月7日に放送されましたが、早くも男と男の友情を描いたシーンが多かったですね(‘ω’)

これから竹内涼真さんが主演を務めた「陸王」の時のようなビジネス×スポーツの熱い物語になりそうです!!

この記事ではドラマ「ノーサイド」の1話のネタバレや感想について紹介します!

ノーサイドゲーム1話のネタバレ!君嶋率いるアストロズが立ち上がる!

ドラマ「ノーサイドゲーム」の1話のネタバレを紹介しますが、文章なのでドラマの本編の熱さはあまり伝えられそうにないです。

この後に書かれているネタバレを読むよりは、ドラマの1話を実際に見ることをおすすめします(‘ω’)

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君嶋隼人が府中工場に左遷される

君嶋隼人は来月から経営戦略室から外れ、府中の工場に配属されることになった。

(2週間前・・・)

君嶋は滝川との話し合いが行われていた。

君嶋(大泉洋)は滝川(上川隆也)とビジネスの意見が分かれ、強引に滝川が自分の意見を通そうとするが君嶋は反対する。

滝川「そんな態度だといずれ足元をすくわれることになるよ」

天敵の滝川を相手に君嶋は立ち向かい、今回の案件は君嶋隼人の意見が通ったが、滝川に府中工場に飛ばされることになった。

(君嶋隼人と君嶋真希(妻)の会話シーン・・・)

君嶋真希(松たか子)は今回はやるべき仕事を全うしたから仕方がないと隼人を励ます。

(府中工場の玄関シーン・・・)

佐倉「君嶋さんですね?」

府中工場の玄関に着くと、佐倉多英が出迎えてくれた。

落ち込んでいる君嶋を見て佐倉は言う。

佐倉「トキワ社内での島本社長のお力はまだまだご健在だと思っていたのですが、滝川部長は想像以上に勢力を伸ばしていた」

そんな滝川に立ち向かった君嶋隼人を佐倉は称賛した。

君嶋隼人は府中工場全員に体育会で盛大にもてなされた。

そして、歓迎式にトキワ自動車のラグビーチーム・アストロズが入ってきた。

ノーサイドゲームのモデル企業はトヨタ自動車!

君嶋隼人は総務部長兼アストロズのゼネラルマネージャーに就任した。

アストロズのゼネラルマネージャーの就任に不満を持つ君嶋はいっそ廃部にして年間にかかってる14億円を他の資金に使った方が良いと思っていた。

君嶋の歓迎会が居酒屋で行われるが浮かない顔をする君嶋。

ノーサイドゲームの居酒屋「多むら」のロケ地はどこ?

君嶋は今年度のチーム予算案の引継ぎを行い、さらに新監督の決定も無理やり任される。

君嶋は14億の予算の使い道を全部任されることに。

アストロズがのメンバーが君嶋に不満爆発

(会社でのシーン・・・)

君嶋は14億の予算は多すぎると予算の削減、さらにトレーニングルームでの無駄な器具の排除を行おうとしたが、メンバーは猛反対。

ラグビー素人の君嶋隼人がゼネラルマネージャーになったことを不満に持つメンバー。

・14億の資産を使っているのに収益がゼロに近い
・観客がほぼゼロに近く、盛り上がっているのは選手と関係者
・成績は最低
・アストロズの練習は見に来ない
・練習があり3時に帰らなければいけないアストロズは会社の戦力にもならない

アストロズは社会貢献するためにあるチームというが、結局社会貢献になっていないと言う君嶋。

新監督を選ぶつもりもない君嶋に佐倉も反発が、ラグビーは嫌いと言って、立ち去っていく。

(滝川と君嶋の会話シーン・・・)

次の取締役会議でアストロズの今後の運営方針を議題に上げようとする滝川。

君嶋は意見書を書き、アストロズの今後の方針を考えてほしいという滝川。

アストロズを廃部にするために私を送り込んだのかと問う君嶋。

滝川「君がそう思うならそれでもかまわんよ。」

君嶋は最良の選択をすると、滝川に告げる。

(アストロズの練習シーン・・・)

君嶋はアストロズの練習を見ながら、メンバーの遅刻や練習の遅延などをノートに書いていく。

佐倉は君嶋には期待していたが、「嫌味ノート」を書いている君嶋に不満を漏らす。

佐倉には君嶋がアストロズを支えるどころかつぶそうとしているようにしか見えなかった。

君嶋は会社でアストロズの欠点を分析している。

君嶋は佐々は17時の練習にも遅れてきたので、その日
佐々の終業時刻が15時であることに疑問に思う。

残業の申告をしていない理由は、上司から無理やり仕事を任されることが多かったからだ。上司は佐々がすぐに仕事を終えてラグビーに行くことを不満に思っていた。

君嶋は佐々に直接会いに行き、上司の仕事の押し付けを工場長に報告するというが、浜畑はメンバーは会社のお荷物で14億の赤字だからしょうがないと言う。

工場長に報告せずそのままでいいという佐々。

調べた結果、ラグビーチームアストロズにかかっている14億は妥当だと考える君嶋。

同僚になぜラグビーが嫌いなのか聞かれて、正直に答える。

大学時代のクラスに一人ラグビーの日本代表に選ばれるほどのスーパースターがいて、みんなにもてはやされてまるで王様のようで腹が立ったという君嶋。

そして同僚にアストロズのことをお願いされる。

だが、取締役会議で提出する意見書には「アストロズは廃部が妥当であると考える」と書く。

浜畑の挑戦状

(翌日・・・)

君嶋隼人は土曜日なのにアストロズの練習を観察する。

君嶋は昨夜息子の裕人がいきなりラグビーをやりたいと言ってきたことを思い返し、君嶋は「ラグビーの初心者は何から始めるといいのかな」と佐倉に言う。

ノーサイドゲームの君嶋の子供(子役キャスト)は市川右近と盛永晶月

佐倉「キャプテン、GMがラグビーを教えてもらいたいそうです。」

大声でキャプテンを呼ぶ佐倉に動揺する君嶋隼人。

君嶋隼人はラグビーの服に着替えさせられ、ラグビーについて教えてもらうことになったが。

浜畑「GM!パスもとれへん、こんなんいちいち教えてられるか、実践的なことを教えてもらいたいならタックルでええやろ!」

君嶋は浜畑の挑発を受け、タックルをしてみたが一瞬にけがをしてしまう。

君嶋はけがの治療が終わり、ラグビーの悪口を並べる。

すると、ラグビー場に島本社長がいきなり来る。

島本社長にアストロズの方針についての率直な意見を聞かれる。

・メンバーの高齢化で新戦力の加入はない。
・昨年以下の成績になり客が集まらない
・価値は14億以下

君嶋隼人は廃部すべきと島本社長に告げる。

島本「それをなんとかするのが君の仕事じゃないのか」

島本社長がラグビーのすごさを君嶋に説明していく。

しかし、君嶋隼人はアストロズに未来はないという意見は変えなかった。

滝川の理不尽な考え

(君嶋隼人の会社でのシーン・・・)

君嶋は意見書を提出し、その後カザマ商事の買収の件が復活するかもといわれる。

滝川が水面下で動き、カザマ商事が売却価格を1000億から800億に下げた。

滝川がこの案件をうまく進行すれば、滝川の会社の地位があがり、社長候補になる可能性も。

(君嶋と滝川の会話シーン・・・)

滝川「その通りだよ。」
君嶋「すべてこのためだったのですか、滝川常務が私を本社から追い出したのはこの買収を進めるうえで私が邪魔だったから。」

また、君嶋は滝川に以前アストロズの意見書を書けばそれなりの礼はするつもりだと言った。

君嶋は滝川が本社の経営戦略室に戻してくれるというのが礼だと思っていたが、滝川は君嶋を本社に戻すつもりはなかった。

君嶋が怒り狂う

君嶋は悲しそうに雨ですぶ濡れの中、アストロズの練習場に現れる。

ぼーとしていた君嶋は選手のタックルをくらってしまい、練習の邪魔だからどいてくれという浜畑。

君嶋「教えてくれ、私はどこにいけばいいっていうんだ。ラグビーなんてわかりはしないんだよ。じゃあ俺はどこに行けばいいんだ。」

浜畑「知るか!!」

君嶋は我を忘れサンドバッグにタックルしまくる。

浜畑「ええか、ラグビーはな、チームのため、仲間のため、自分で死ぬ気でぶつかるんだ、それがラグビーや!」

君嶋は浜畑にタックルを続け、ついに浜畑は倒れる。

君嶋がびしょびしょで泥まみれのスーツで家に帰ると
真希が怒る。

また、ひろとのサッカーボールが切り裂かれていることがわかる。

誰にやられたのかを聞くが、ひろとは口を割ろうとはしない。

ひろとは自分の力で戦おうと思い、ラグビーをしたいと言ったと、君嶋は思う。

君嶋隼人「ひろと、ラグビーはけんかじゃないんだ。ラグビーは相手が憎くてぶつかりに行くんじゃない。一緒に戦う仲間のためにぶつかっていくんだ。」

君嶋はひろとにノーサイドという言葉を教える。

君嶋「(ラグビーにはノーサイドという)試合終了の笛がなったら敵味方関係なく一つの仲間になる、それがラグビーの精神。」

君嶋隼人の説明を聞き、ラグビーをやりたいと言うひろと!!

自分の力で戦おうとするひろとの覚悟を感じ、ひろとにラグビーをさせることに。

君嶋の決断!新星アストロズが立ち上がる

(会社のシーン・・・)

アストロズの廃部を後押しする意見書が出されたと聞き、説明してもらいたいというメンバー。

メンバーの前に立ち、配る紙にはアストロズの予算がゼロと書かれている。

メンバーは激怒するが、アストロズの価値がゼロと説明する君嶋。

メンバー「えらそうなこと言ってますが、アストロズの予算を削ろうとしてたのも、廃部にしようとしてたのも滝川常務にしっぽふるためなんでしょ。そうまで手柄を立てないんですか、本社に戻りたいんですか。」

君嶋「それは当たり前でしょ、サラリーマンなんだから。」

君嶋はメンバーに説教する!!

メンバーは君嶋の一言一言が図星すぎてだまることしかできない。

ただ、君嶋の最後に出した決断は「アストロズのプラチナリーグで優勝させる」ということだった。

優勝することで、誰も文句が言わず価値がわかる。

客は見に来る、子供の手を引いて友人を連れてくる。

ラグビーの文化、精神がこの世に広がっていく、それが社会貢献だという君嶋。

もともと君嶋はアストロズを廃部させようとしていたが、考えが変わった。

君嶋はこのまま何の役に立たずただのお荷物になるのが嫌になり、お互いどんぞこのアストロズと戦うことに決めた。

君嶋「結果を出すんだ。優勝してアストロズの名をこの国に響かせろ。そんな君たちだったら私は徹底的にサポートする。」

君嶋はこうしてアストロズのメンバーと一緒に戦う事に決めた。

浜畑「俺はこのチームで優勝したい!!」

ノーサイドゲーム1話の感想!男っぽい熱いドラマ!

ノーサイドゲームの1話が7月7日に放送されましたが、男同士の友情が描かれていてかなり熱いドラマでしたね!!

池井戸潤さんの小説が原作と言うだけあって、男同士の情熱がひしひしと伝わってきました(‘ω’)

1話でサプライズ発表!主題歌は米津玄師の馬と鹿

ドラマ「ノーサイドゲーム」の主題歌が発表されないので主題歌がないドラマなのかなと思っていましたが、まさかのサプライズでしたね!!

ノーサイドゲームのエンディングで米津玄師さんの馬と鹿という新曲が流れてびっくり(‘ω’)

米津玄師さんらしい曲で男の熱い友情を描くノーサイドゲームにはぴったりな曲だと思いました。

原作とドラマの違い!七尾の登場が早い!

1話で早速原作とドラマの大きな違いがありました!

原作小説の「ノーサイドゲーム」では、七尾圭太(眞栄田郷敦)は一度プラチナリーグで3位に入賞し次のシーズンが始まるころに登場したのですが、ドラマでは1話から登場していました!!

ということは、ドラマでは七尾圭太は2話3話の早い段階でアストロズに加入する可能性が高いように思えます(‘ω’)

ノーサイドゲーム1話のネタバレと感想まとめ

ドラマ「ノーサイドゲーム」の1話のネタバレと感想について紹介しました!!

元々面白いドラマになりそうだなと思っていましたが、ワタシの想像を上回る出来でした(‘ω’)

それにしてもいつもバラエティではおふざけキャラな大泉洋さんがあんなにまじめな役をしているのは少し笑ってしまいますw

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